労働保険徴収法

社会保険労務士試験保険関係の成立」の問題

労働者災害補償保険法労働保険徴収法難易度:easy
労働保険徴収法の「労働保険の定義」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1この法律において労働保険とは、労災保険、雇用保険及び船員保険の三つの保険を総称したものである。
2労働保険とは、労災保険法による労災保険及び雇用保険法による雇用保険を総称したものである。
3この法律において賃金とは、通貨で支払われるものに限られ、現物給与は一切含まれないものとされる。
4雇用保険に係る保険関係は、最初の労働者を雇い入れた日の翌日に成立するものとされている。
5保険関係の成立の届出は、保険関係が成立した日から二十日以内に行わなければならないものである。
正解
2.労働保険とは、労災保険法による労災保険及び雇用保険法による雇用保険を総称したものである。

第二条第一項のとおり、雇用保険法(昭和四十九年法律第百十六号)による雇用保険(以下「雇用保険」という。)を総称する。

?選択肢ごとの解説

1 ×船員保険は労働保険に含まれない。
2 ○第二条第一項のとおり、雇用保険法(昭和四十九年法律第百十六号)による雇用保険(以下「雇用保険」という。)を総称する。
3 ×省令で定める範囲内の現物給与も賃金に含まれる。
4 ×雇用保険に係る保険関係は事業開始の日に成立する。
5 ×成立の届出は成立した日から十日以内である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0002

【社会保険労務士試験】保険関係の成立の問題と解答・解説|ukamiru 過去問