社会保険に関する一般常識
社会保険労務士試験「社会保険に関する一般常識」の問題
社会保険に関する一般常識の横断問題として、第十九条(帳簿の備付け及び保存)「開業社会保険労務士は前項の帳簿をその関係書類とともに帳簿閉鎖の時から」、第十三条の三(紛争解決手続代理業務試験)「紛争解決手続代理業務試験は紛争解決手続代理業務を行うのに必要な学識及」、第二十五条の十三(成立の届出等)「社会保険労務士法人は成立したときは成立の日から要件以内に登記事項証明」、第二十五条の二十二(解散)「社会保険労務士法人は前項第三号の事由以外の事由により解散したときは解」、第二十五条の十四(定款の変更)「社会保険労務士法人は定款を変更したときは変更の日から要件以内に変更に」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1社会保険労務士法の第十三条の三(紛争解決手続代理業務試験)については、紛争解決手続代理業務試験は、紛争解決手続代理業務を行うのに必要な学識及び実務能力に関する研修であって厚生労働省令で定めるものを修了した社会保険労務士に対し、当該学識及び実務能力を有するかどうかを判定するために、毎年十五回以上、厚生労働大臣が行う。
2社会保険労務士法の第十九条(帳簿の備付け及び保存)については、開業社会保険労務士は、前項の帳簿をその関係書類とともに、帳簿閉鎖の時から二年間保存しなければならない。
3社会保険労務士法の第二十五条の十三(成立の届出等)については、社会保険労務士法人は、成立したときは、成立の日から十週間以内に、登記事項証明書及び定款の写しを添えて、その旨を、その主たる事務所の所在地の属する都道府県の区域に設立されている社会保険労務士会(以下「主たる事務所の所在地の社会保険労務士会」という。)を経由して、連合会に届け出なければならない。
4社会保険労務士法の第二十五条の二十二(解散)については、社会保険労務士法人は、前項第三号の事由以外の事由により解散したときは、解散の日から八週間以内に、その旨を、主たる事務所の所在地の社会保険労務士会を経由して、連合会に届け出なければならない。
5社会保険労務士法の第二十五条の十四(定款の変更)については、社会保険労務士法人は、定款を変更したときは、変更の日から十二週間以内に、変更に係る事項を、主たる事務所の所在地の社会保険労務士会を経由して、連合会に届け出なければならない。
正解
2.社会保険労務士法の第十九条(帳簿の備付け及び保存)については、開業社会保険労務士は、前項の帳簿をその関係書類とともに、帳簿閉鎖の時から二年間保存しなければならない。
社会保険労務士法の第十九条(帳簿の備付け及び保存)の根拠文では、該当箇所が「二年間」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×社会保険労務士法の第十三条の三(紛争解決手続代理業務試験)では「十五回」ではなく「一回」とされる。
2 ○社会保険労務士法の第十九条(帳簿の備付け及び保存)の根拠文では、該当箇所が「二年間」である。
3 ×社会保険労務士法の第二十五条の十三(成立の届出等)では「十週間」ではなく「二週間」とされる。
4 ×社会保険労務士法の第二十五条の二十二(解散)では「八週間」ではなく「二週間」とされる。
5 ×社会保険労務士法の第二十五条の十四(定款の変更)では「十二週間」ではなく「二週間」とされる。
社会保険に関する一般常識の他の問題
社会保険に関する一般常識の横断問題として、第十八条(児童手当に要する費用の負担)「被用者及び被用者等でない者に対する要件児童…社会保険に関する一般常識の横断問題として、第百三十三条(延滞金)「延滞金を計算するに当たり徴収金額に要件未満の端数があるとき…社会保険に関する一般常識の横断問題として、第三十八条(未支給の保険給付)「未支給の保険給付を受けるべき同順位者が要件あるとき…社会保険に関する一般常識の横断問題として、第七十八条の五(変更の届出等)「指定地域密着型サービス事業者は当該指定に係る事業所…社会保険に関する一般常識の横断問題として、第七十条(存続連合会の解散等)「第四項の規定により連合会が権利を承継する場合におけ…社会保険に関する一般常識の横断問題として、第六条(児童手当の額)「次条第二項の認定に係る三歳以上の施設入所等児童月の初日に生…社会保険に関する一般常識の横断問題として、第百七十一条「後期高齢者医療広域連合は条例で被保険者が第五十四条第一項の規定による…社会保険に関する一般常識の横断問題として、第六条(児童手当の額)「三歳未満の支給対象児童月の初日に生まれた支給対象児童にあっ…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-shaichi-t-0122
