労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験「労働基準法・労働安全衛生法」の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三条「使用者は就業規則その他これに準ずるものにより要件以内の一定の期間を平」、第四十七条「遺族補償及び葬祭料は労働者の死亡後遺族補償及び葬祭料を受けるべき者が」、第四十四条「遺族補償を受けるべき同順位の者が要件ある場合には遺族補償はその人数に」、第三十四条の二「使用者はイからチまでに掲げる事項に関する対象労働者ごとの記録及びリに」、第三十八条の八「常時百人未満の労働者を使用する事業場の属する産業が毎月勤労統計に掲げ」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働基準法施行規則の第三条については、使用者は、就業規則その他これに準ずるものにより、八週間以内の一定の期間を平均し一週間当たりの労働時間が四十六時間を超えない定めをした場合には、前項に規定する者については、同項の規定にかかわらず、その定めにより、特定された週において四十六時間又は特定された日において八時間を超えて、労働させることができる。
2労働基準法施行規則の第四十七条については、遺族補償及び葬祭料は、労働者の死亡後遺族補償及び葬祭料を受けるべき者が決定した日から三日以内にこれを行い又は支払わなければならない。
3労働基準法施行規則の第四十四条については、遺族補償を受けるべき同順位の者が十人以上ある場合には、遺族補償は、その人数によって等分するものとする。
4労働基準法施行規則の第三十四条の二については、使用者は、イからチまでに掲げる事項に関する対象労働者ごとの記録及びリに掲げる事項に関する記録を第一号の有効期間中及び当該有効期間の満了後二十年間保存すること。
5労働基準法施行規則の第三十八条の八については、常時百人未満の労働者を使用する事業場の属する産業が毎月勤労統計に掲げる産業分類にない場合における休業補償の額の算定については、平均賃金の百分の八十(当該事業場が、当該休業補償について、常時百人以上の労働者を使用するものとしてその額の改訂をしたことがあるものである場合又は毎月勤労統計によりその額の改訂をしたことがあるものである場合にあっては、当該改訂に係る休業補償の額)に告示で定める率を乗ずるものとする。
正解
1.労働基準法施行規則の第三条については、使用者は、就業規則その他これに準ずるものにより、八週間以内の一定の期間を平均し一週間当たりの労働時間が四十六時間を超えない定めをした場合には、前項に規定する者については、同項の規定にかかわらず、その定めにより、特定された週において四十六時間又は特定された日において八時間を超えて、労働させることができる。
労働基準法施行規則の第三条の根拠文では、該当箇所が「八週間」である。
?選択肢ごとの解説
1 ○労働基準法施行規則の第三条の根拠文では、該当箇所が「八週間」である。
2 ×労働基準法施行規則の第四十七条では「三日以内」ではなく「七日以内」とされる。
3 ×労働基準法施行規則の第四十四条では「十人以上」ではなく「二人以上」とされる。
4 ×労働基準法施行規則の第三十四条の二では「二十年間」ではなく「五年間」とされる。
5 ×労働基準法施行規則の第三十八条の八では「百分の八十」ではなく「百分の六十」とされる。
労働基準法・労働安全衛生法の他の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百五十一条の百九「事業者は車両系木材伐出機械については要件を超えない期間ごとに…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五十一条の二(健康診断の結果についての医師等からの意見聴取)「当該健康診断の結…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百五条(アセチレン溶接装置の構造規格)「ガスだめ清浄器導管等のアセチレンと接…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第二百九十九条(定期自主検査)「事業者は前二項の自主検査を行つたときは次の事項を…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第八十七条の四(認定の基準)「申請の日前要件に労働者が死亡する労働災害その他の重…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第二十四条の十五「特定危険有害化学物質等を譲渡し又は提供する者は前項第四号の事項…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第九十七条の二(疾病の報告)「事業者は化学物質又は化学物質を含有する製剤を製造し…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百十七条(定期自主検査)「事業者はアセチレン溶接装置又はガス集合溶接装置これ…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0021
