厚生年金保険法
社会保険労務士試験「厚生年金保険法」の問題
厚生年金保険法の横断問題として、第六十一条(障害年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)「障害年金の受給権者であってその障害の程度の診査が必要であると認めて厚」、第五十一条の四(障害厚生年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)「障害厚生年金の受給権者であってその障害の程度の診査が必要であると認め」、第百二十三条(帳簿金庫の検査)「機構の理事長は毎年三月要件同日が土曜日に当たるときはその前日とし同日」、第五十二条(加給年金額の対象者がある受給権者等の届出)「前二項の規定は退職共済年金又は障害共済年金が裁定されその額が改定され」、第六十条(裁定の請求)「遺族厚生年金を受けることができる者が要件あるときは前項の請求書には連」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1厚生年金保険法施行規則の第六十一条(障害年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)については、障害年金の受給権者であって、その障害の程度の診査が必要であると認めて厚生労働大臣が指定したものは、厚生労働大臣が指定した年において、指定日までに、指定日前三月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を厚生労働大臣に提出しなければならない。
2厚生年金保険法施行規則の第五十一条の四(障害厚生年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)については、障害厚生年金の受給権者であって、その障害の程度の診査が必要であると認めて厚生労働大臣が指定したものは、厚生労働大臣が指定した年において、指定日までに、指定日前一月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を機構に提出しなければならない。
3厚生年金保険法施行規則の第百二十三条(帳簿金庫の検査)については、機構の理事長は、毎年三月二十日(同日が土曜日に当たるときはその前日とし、同日が日曜日に当たるときはその前々日とする。)又は収納職員が交替するとき、若しくはその廃止があつたときは、年金事務所ごとに機構の職員のうちから検査員を命じて、当該収納職員の帳簿金庫を検査させなければならない。
4厚生年金保険法施行規則の第五十二条(加給年金額の対象者がある受給権者等の届出)については、前二項の規定は、退職共済年金又は障害共済年金が裁定され、その額が改定され、又はその支給の停止が解除された日以降二十年以内に指定日が到来するときは、これを適用しない。
5厚生年金保険法施行規則の第六十条(裁定の請求)については、遺族厚生年金を受けることができる者が一人以上あるときは、前項の請求書には連名しなければならない。
正解
1.厚生年金保険法施行規則の第六十一条(障害年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)については、障害年金の受給権者であって、その障害の程度の診査が必要であると認めて厚生労働大臣が指定したものは、厚生労働大臣が指定した年において、指定日までに、指定日前三月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を厚生労働大臣に提出しなければならない。
厚生年金保険法施行規則の第六十一条(障害年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)の根拠文では、該当箇所が「三月以内」である。
?選択肢ごとの解説
1 ○厚生年金保険法施行規則の第六十一条(障害年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)の根拠文では、該当箇所が「三月以内」である。
2 ×厚生年金保険法施行規則の第五十一条の四(障害厚生年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)では「一月以内」ではなく「三月以内」とされる。
3 ×厚生年金保険法施行規則の第百二十三条(帳簿金庫の検査)では「二十日」ではなく「三十一日」とされる。
4 ×厚生年金保険法施行規則の第五十二条(加給年金額の対象者がある受給権者等の届出)では「二十年以内」ではなく「一年以内」とされる。
5 ×厚生年金保険法施行規則の第六十条(裁定の請求)では「一人以上」ではなく「二人以上」とされる。
厚生年金保険法の他の問題
厚生年金保険法の横断問題として、第十九条「被保険者の資格を取得した月にその資格を喪失したときはその月を要件とし」、第十六条(…厚生年金保険法の横断問題として、第十三条の六「当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を」、第十六…厚生年金保険法の横断問題として、第二条(給付水準の下限)「国民年金法による年金たる給付及び厚生年金保険法による年金たる保険給…厚生年金保険法の横断問題として、第八十六条(保険料等の督促及び滞納処分)「この場合においては厚生労働大臣は徴収金の要件に相当…厚生年金保険法の横断問題として、第五十二条(加給年金額の対象者がある受給権者等の届出)「前二項の規定は退職共済年金又は障害共…厚生年金保険法の横断問題として、第七条の七「在職支給停止がある者の支給停止額及び在職支給停止がない者の支給停止額」、第三十六…厚生年金保険法の横断問題として、第六十八条の三(遺族厚生年金の受給権者等に係る障害の現状に関する届出)「被保険者又は被保険者…厚生年金保険法の横断問題として、第五十五条(障害手当金の受給権者)「障害手当金は疾病にかかり又は負傷しその傷病に係る初診日に…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-konen-t-0111
