厚生年金保険法

社会保険労務士試験厚生年金保険法」の問題

厚生年金保険法厚生年金保険法難易度:normal
厚生年金保険法の横断問題として、第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)「二当該老齢厚生年金の受給権を取得した日から当該請求をした日の要件前の」、第十三条の二「支給停止額坑内員船員の支給停止額高年齢雇用継続給付を受給する者の支給」、第二十四条の四(標準賞与額の決定)「実施機関は被保険者が賞与を受けた月においてその月に当該被保険者が受け」、第三十九条(年金の支払の調整)「乙年金の受給権者が甲年金の受給権を取得したため乙年金の受給権が消滅し」、第七十条(存続連合会の解散等)「第四項の規定により連合会が権利を承継する場合における当該承継に伴う登」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1厚生年金保険法の第十三条の二については、支給停止額、坑内員・船員の支給停止額、高年齢雇用継続給付を受給する者の支給停止額及び高年齢雇用継続給付を受給する坑内員・船員の支給停止額を計算する場合において生じる二十円未満の端数の処理については、政令で定める。
2厚生年金保険法の第二十四条の四(標準賞与額の決定)については、実施機関は、被保険者が賞与を受けた月において、その月に当該被保険者が受けた賞与額に基づき、これに五百円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てて、その月における標準賞与額を決定する。
3厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)については、二当該老齢厚生年金の受給権を取得した日から当該請求をした日の五年前の日までの間において他の年金たる給付の受給権者となつたとき。
4厚生年金保険法の第三十九条(年金の支払の調整)については、乙年金の受給権者が甲年金の受給権を取得したため乙年金の受給権が消滅し、又は同二百人に対して乙年金の支給を停止して甲年金を支給すべき場合において、乙年金の受給権が消滅し、又は乙年金の支給を停止すべき事由が生じた月の翌月以後の分として、乙年金の支払が行われたときは、その支払われた乙年金は、甲年金の内払とみなす。
5厚生年金保険法の第七十条(存続連合会の解散等)については、第四項の規定により連合会が権利を承継する場合における当該承継に伴う登記又は登録については、当該承継の日から四年以内に登記又は登録を受けるものに限り、登録免許税を課さない。
正解
3.厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)については、二当該老齢厚生年金の受給権を取得した日から当該請求をした日の五年前の日までの間において他の年金たる給付の受給権者となつたとき。

厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)の根拠文では、該当箇所が「五年」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×厚生年金保険法の第十三条の二では「二十円」ではなく「一円」とされる。
2 ×厚生年金保険法の第二十四条の四(標準賞与額の決定)では「五百円」ではなく「千円」とされる。
3 ○厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)の根拠文では、該当箇所が「五年」である。
4 ×厚生年金保険法の第三十九条(年金の支払の調整)では「二百人」ではなく「一人」とされる。
5 ×厚生年金保険法の第七十条(存続連合会の解散等)では「四年以内」ではなく「一年以内」とされる。

厚生年金保険法の他の問題

厚生年金保険法の横断問題として、第六十条(裁定の請求)「遺族厚生年金を受けることができる者が要件あるときは前項の請求書には連…厚生年金保険法の横断問題として、第七条の五「当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を」、第三条(…厚生年金保険法の横断問題として、第五十条(障害厚生年金の額)「障害の程度が障害等級の一級に該当する者に支給する障害厚生年金の…厚生年金保険法の横断問題として、第五十八条(受給権者)「保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が要件以上である者が…厚生年金保険法の横断問題として、第九十条(審査請求及び再審査請求)「第一項の審査請求をした日から要件に決定がないときは審査請…厚生年金保険法の横断問題として、第六十八条「配偶者以外の者に対する遺族厚生年金の受給権者が要件である場合において」、第二条の…厚生年金保険法の横断問題として、第四十三条の二(再評価率の改定等)「再評価率については毎年度第一号に掲げる率以下物価変動率と…厚生年金保険法の横断問題として、第五十三条(失権)「障害等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなつた日から起算して障」、…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

社会保険労務士試験の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-konen-t-0038

【社会保険労務士試験】厚生年金保険法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問