労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険料の負担・控除」の問題
労働保険徴収法の「二事業率の意義」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1二事業率とは、雇用保険率を二事業費充当徴収保険率で除して得た率をいうものとされている。
2二事業率とは、二事業費充当徴収保険率と育児休業給付費充当徴収保険率とを合計した率をいう。
3二事業率とは、雇用保険率から失業等給付費等充当徴収保険率を減じて得た率をいうとされる。
4二事業率とは、一般保険料徴収額に二事業費充当徴収保険率を乗じて得た額をいうものである。
5二事業率とは、二事業費充当徴収保険率を雇用保険率で除して得た率をいうものとされている。
正解
5.二事業率とは、二事業費充当徴収保険率を雇用保険率で除して得た率をいうものとされている。
第十二条第六項のとおり、二事業費充当徴収保険率を雇用保険率で除して得た率。
?選択肢ごとの解説
1 ×除する数と除される数が逆である。
2 ×雇用保険率で除して得た率である。
3 ×除して得た率であり減じた率ではない。
4 ×率であって額ではなく定義も異なる。
5 ○第十二条第六項のとおり、二事業費充当徴収保険率を雇用保険率で除して得た率。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0055
