労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険料の負担・控除」の問題
労働保険徴収法の「失業等給付費等充当徴収保険率の弾力的変更」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1失業等給付費等充当徴収保険率の変更は、労働政策審議会の意見を聴いて行うこととされている。
2失業等給付費等充当徴収保険率の変更は、一年以内の期間を定めて行うこととされているものであるとされる。
3農林の事業等に係る率については、千分の六から千分の十四までの範囲内で変更することとされている。
4厚生労働大臣は、失業等給付費等充当徴収保険率を千分の四から千分の十六までの範囲内で変更できる。
5失業等給付費等充当徴収保険率の変更は、厚生労働大臣が必要があると認めるときに行われる。
正解
4.厚生労働大臣は、失業等給付費等充当徴収保険率を千分の四から千分の十六までの範囲内で変更できる。
第十二条第五項の「千分の四から千分の十二まで」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第十二条第五項のとおり正しい。
2 ×第十二条第五項のとおり正しい。
3 ×第十二条第五項のとおり正しい。
4 ○第十二条第五項の「千分の四から千分の十二まで」に反する記述である。
5 ×第十二条第五項のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0054
