労働保険徴収法
社会保険労務士試験「特別加入保険料」の問題
労働保険徴収法の「特別加入保険料の算定基礎」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1第一種特別加入保険料の額は、その者に係る事業の賃金総額を基礎として算定するものものとされている。
2第二種特別加入保険料の額は、対象者に実際に支払われた報酬の総額を基礎として算定される。
3第三種特別加入保険料の額は、派遣先の事業で支払われる賃金の総額を基礎として算定される。
4特別加入保険料の額は、いずれも給付基礎日額等を考慮して省令で定める額の総額を基礎とする。
5特別加入保険料の算定基礎となる額は、いずれも都道府県労働局長が定めるものとされている。
正解
4.特別加入保険料の額は、いずれも給付基礎日額等を考慮して省令で定める額の総額を基礎とする。
第十三条第一項のとおり、給付基礎日額その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める額の総額。
?選択肢ごとの解説
1 ×賃金総額ではなく省令で定める額の総額を基礎とする。
2 ×給付基礎日額等を考慮し省令で定める額の総額が基礎。
3 ×給付基礎日額等を考慮し省令で定める額の総額が基礎。
4 ○第十三条第一項のとおり、給付基礎日額その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める額の総額。
5 ×厚生労働省令で定める額の総額である。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「特別加入保険料率の定め方の比較」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料率」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の考慮要素」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の財政要件」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「第三種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第三種特別加入保険料率への準用」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0039
