労働保険徴収法
社会保険労務士試験「特別加入保険料」の問題
労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1第二種特別加入保険料率は、当該者に係る事業の労災保険率と同一の率を基礎として算定される。
2対象は、労災保険法第三十六条第一項により労災保険の適用を受け得ることとされた者である。
3同種若しくは類似の事業又は作業を行う事業の災害率等を考慮した厚生労働大臣の定める率を乗じる。
4算定基礎は、第二種特別加入者がその事業に使用する労働者に支払う賃金の総額とすることとされている。
5災害率のほかに、社会復帰促進等事業として行う事業の種類及び内容は考慮しないものとされる。
正解
3.同種若しくは類似の事業又は作業を行う事業の災害率等を考慮した厚生労働大臣の定める率を乗じる。
第十四条第一項のとおり、同種若しくは類似の作業を行う事業についての業務災害、複数業務要因災害及び通勤災害に係る災害率。
?選択肢ごとの解説
1 ×第二種は労災保険率ではなく大臣の定める率による。
2 ×第二種の対象は労災保険法第三十五条第一項の者。
3 ○第十四条第一項のとおり、同種若しくは類似の作業を行う事業についての業務災害、複数業務要因災害及び通勤災害に係る災害率。
4 ×給付基礎日額等を考慮し省令で定める額の総額である。
5 ×社会復帰促進等事業の種類・内容も考慮される。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の考慮要素」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の財政要件」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「第三種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第三種特別加入保険料率への準用」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「特別加入保険料の対象者」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「特別加入保険料の算定基礎」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「特別加入保険料率の定め方の比較」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0033
