労働保険徴収法
社会保険労務士試験「特別加入保険料」の問題
労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1厚生労働省令で定める額の総額に第一種特別加入保険料率を乗じて得た額とすることとされている。
2中小事業主等に実際に支払われる報酬の総額に第一種特別加入保険料率を乗じて得た額とされる。
3給付基礎日額その他の事情を考慮して都道府県労働局長が定める額の総額を算定基礎としている。
4対象は、労災保険法第三十五条第一項により保険給付を受けることができることとされた者であるとされる。
5乗じる率は、当該事業の労災保険率に厚生労働大臣の定める率を加えた率とすることとされている。
正解
1.厚生労働省令で定める額の総額に第一種特別加入保険料率を乗じて得た額とすることとされている。
第十三条第一項のとおり、給付基礎日額その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める額の総額。
?選択肢ごとの解説
1 ○第十三条第一項のとおり、給付基礎日額その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める額の総額。
2 ×給付基礎日額等を考慮し省令で定める額の総額が基礎。
3 ×厚生労働省令で定める額の総額である。
4 ×第一種の対象は労災保険法第三十四条第一項の者。
5 ×労災保険率と同一の率から大臣の定める率を減じた率。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料率」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の考慮要素」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の財政要件」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「第三種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第三種特別加入保険料率への準用」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「特別加入保険料の対象者」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「特別加入保険料の算定基礎」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0031
