労働保険徴収法

社会保険労務士試験特別加入保険料」の問題

労働者災害補償保険法労働保険徴収法難易度:hard
労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料率」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1第一種特別加入保険料率は、当該事業の労災保険率と同一の率から一定の率を減じた率とされる。
2メリット制により労災保険率が引き上げ又は引き下げられたときも、増減前の率を基礎に算定する。
3減じる率は、全事業の過去三年間の二次健康診断等給付に要した費用の額を考慮して定められる。
4労災保険率から減じる率は、厚生労働省令ではなく厚生労働大臣が定めるものとされている。
5対象は、労災保険法第三十四条第一項により保険給付を受けることができることとされた者であるとされる。
正解
2.メリット制により労災保険率が引き上げ又は引き下げられたときも、増減前の率を基礎に算定する。

第十三条第一項の「その率が同条第三項の規定により引き上げ又は引き下げられたときは、その引き上げ又は引き下げられた率」に反する記述である。

?選択肢ごとの解説

1 ×第十三条のとおり正しい。
2 ○第十三条第一項の「その率が同条第三項の規定により引き上げ又は引き下げられたときは、その引き上げ又は引き下げられた率」に反する記述である。
3 ×第十三条のとおり正しい。
4 ×第十三条のとおり正しい。
5 ×第十三条のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0032

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