労働保険徴収法
社会保険労務士試験「特別加入保険料」の問題
労働保険徴収法の「特別加入保険料の対象者」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1第二種特別加入保険料は、労災保険法第三十六条第一項の適用を受け得る者に係るものとされている。
2第三種特別加入者とは、労災保険法第三十五条第一項により保険給付を受け得る者とされている。
3第一種特別加入保険料は、労災保険法第三十四条第一項により保険給付を受け得る者に係るものだ。
4第一種特別加入保険料の額は、対象者の平均賃金その他の事情を考慮して定める額の総額による。
5第三種特別加入者に係る保険料の額は、第一種特別加入保険料率を乗じて算定するものとされる。
正解
3.第一種特別加入保険料は、労災保険法第三十四条第一項により保険給付を受け得る者に係るものだ。
第十三条第一項のとおり、労災保険法第三十四条第一項の規定により保険給付を受けることができることとされた者。
?選択肢ごとの解説
1 ×第二種は労災保険法第三十五条第一項の者に係る。
2 ×第三種は労災保険法第三十六条第一項の者である。
3 ○第十三条第一項のとおり、労災保険法第三十四条第一項の規定により保険給付を受けることができることとされた者。
4 ×平均賃金ではなく給付基礎日額等を考慮する。
5 ×第三種特別加入保険料率を乗じて算定する。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「特別加入保険料の算定基礎」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「特別加入保険料率の定め方の比較」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第一種特別加入保険料率」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の考慮要素」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「第二種特別加入保険料率の財政要件」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「第三種特別加入保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0038
