労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険関係の消滅・事業の一括」の問題
労働保険徴収法の「継続事業の一括」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1継続事業の一括は、法定の要件に該当すれば、申請や認可を要せず法律上当然に行われるものである。
2継続事業の一括は、事業主が申請をし、厚生労働大臣の認可があったときに行われるものである。
3継続事業の一括の対象には、事業の期間が予定される有期事業も含まれることとされている。
4事業主が異なる二以上の継続事業であっても、要件に該当すれば一括の対象となるものとされる。
5継続事業の一括の申請に対する認可は、都道府県労働局長が行うものとされているものである。
正解
2.継続事業の一括は、事業主が申請をし、厚生労働大臣の認可があったときに行われるものである。
第九条第一項のとおり、申請をし、厚生労働大臣の認可があつたとき。
?選択肢ごとの解説
1 ×事業主の申請と厚生労働大臣の認可が必要である。
2 ○第九条第一項のとおり、申請をし、厚生労働大臣の認可があつたとき。
3 ×一括の対象は有期事業以外の事業に限られる。
4 ×事業主が同一人であることが必要である。
5 ×認可を行うのは厚生労働大臣である。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0017
