労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険関係の消滅・事業の一括」の問題
労働保険徴収法の「請負事業の一括」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1数次の請負によって行われる場合には、元請負人及び下請負人のそれぞれが当該事業の事業主とされる。
2数次の請負によって行われる場合には、下請負人のみが当該下請負に係る事業の事業主とされる。
3請負事業の一括は、元請負人の申請に基づく厚生労働大臣の認可があったときに行われるものである。
4請負事業の一括が行われた場合でも、下請負人は使用する労働者について保険料の納付義務を負う。
5厚生労働省令で定める事業が数次の請負によって行われる場合には、元請負人のみが事業主とされる。
正解
5.厚生労働省令で定める事業が数次の請負によって行われる場合には、元請負人のみが事業主とされる。
第八条第一項のとおり、その事業を一の事業とみなし、元請負人のみを当該事業の事業主とする。
?選択肢ごとの解説
1 ×事業主とされるのは元請負人のみである。
2 ×元請負人のみが当該事業の事業主とされる。
3 ×第八条第一項の一括は当然に行われ認可を要しない。
4 ×事業主は元請負人のみであり下請負人は義務を負わない。
5 ○第八条第一項のとおり、その事業を一の事業とみなし、元請負人のみを当該事業の事業主とする。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「下請負人を元請負人とみなす場合」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「継続事業の一括」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「一括後の指定事業と労働者のみなし」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「一括の認可と保険関係の消滅」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「請負事業の一括の対象事業」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「保険関係の消滅」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「有期事業の一括」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「有期事業の一括の要件」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0015
