労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険関係の消滅・事業の一括」の問題
労働保険徴収法の「有期事業の一括」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1二以上の有期事業が要件に該当する場合であっても、一括には厚生労働大臣の認可が必要とされている。
2二以上の有期事業が法定の要件に該当する場合には、法律上当然に、その全部が一の事業とみなされる。
3二以上の有期事業が要件に該当する場合には、事業主の申請により一の事業とみなすことができる。
4要件に該当する二以上の事業のうち、事業主が選択したものだけが一の事業とみなされるものものとされている。
5継続事業についても、要件に該当すれば法律上当然にその全部が一の事業とみなされるものとされる。
正解
2.二以上の有期事業が法定の要件に該当する場合には、法律上当然に、その全部が一の事業とみなされる。
第七条第一項のとおり、二以上の事業が次の要件に該当する場合には、この法律の規定の適用については、その全部を一の事業とみなす。
?選択肢ごとの解説
1 ×有期事業の一括は要件該当により当然に行われる。
2 ○第七条第一項のとおり、二以上の事業が次の要件に該当する場合には、この法律の規定の適用については、その全部を一の事業とみなす。
3 ×申請を要せず法律上当然に一の事業とみなされる。
4 ×要件に該当する事業はその全部が一括される。
5 ×継続事業の一括は申請と厚生労働大臣の認可が必要である。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0012
