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基本手当の受給資格

雇用保険法の基本手当の受給資格を、約2分で整理します。

基本手当の受給資格の表紙動画の視聴は会員向けです

要点

  1. 2年で12=ふつう、1年で6=特定。
  2. 雇用保険。
  3. 原則2年間に12か月、倒産・解雇等は1年間に6か月。

例題

例題1本試験の形

原則、離職日以前2年間に被保険者期間が通算何か月必要?

答え12か月です。

考え方原則2年間に12か月、倒産・解雇等は1年間に6か月。

この講で覚えること

2年で12=ふつう、1年で6=特定。半分ルール・雇用保険。原則2年間に12か月・12か月

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:18判断基準を整理する
  3. 0:38手順で考える
  4. 0:55本試験の形で確認する
  5. 1:22思い出して定着する

いまの出題範囲では問われない論点

  • 発展論点

出題範囲の基準:社労士・2026年度試験範囲 時点のシラバス。

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